RTX 6000 Adaのレンタル料金比較(クラウドGPU)
RTX 6000 Adaをクラウドで借りられる2社・2プランの料金を、1枚・1時間あたりの円で比べています。確認済みの最安はRunPodの156円($0.99)です。
1枚・1時間あたりの料金
濃い色の棒が確認済みの最安、斜線は価格要確認のプランです。
| 事業者 | 円/GPU・時 | ドル | 構成 | 1枚を1か月 (730時間) | 課金単位 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RunPod | 156円 | $0.99 | 48GB、1枚、コンテナ | 113,880円 | 秒 | 公式サイト |
| DigitalOcean | 248円 | $1.57 | 48GB、1枚、VM | 181,040円 | 秒(最低5分) | 公式サイト |
1か月使うといくら?
確認済みで最安のRunPod(156円/時)で、1枚を使った場合の目安です。ストレージや通信料などは含みません。
1日8時間×20日(160時間)24,960円
24時間つけっぱなし(730時間)113,880円
RTX 6000 Adaの主な仕様
Ada世代のプロ向けGPU。48GBのメモリで、中規模モデルの推論や画像生成に使われる。
- メーカー
- NVIDIA
- アーキテクチャ
- Ada Lovelace
- 発売年
- 2022年
- 区分
- ワークステーション向け
- メモリ
- 48GB GDDR6
- メモリ帯域
- 約960 GB/s
仕様はメーカーの公開情報にもとづく代表的な値です。クラウドによってはメモリ量の異なる版が提供されています。各プランのメモリは料金表を見てください。
VRAM 48GBでできることの目安
- 30B級を8bit、70B級を4bit量子化で推論(70B級は余裕が少ない)
- 動画生成モデルの推論
- 13B〜30B級のQLoRA微調整
必要なVRAMは、モデルのパラメータ数10億あたり16bitで約2GB、8bitで約1GB、4bit量子化で約0.5〜0.6GBが目安です。これに作業用のメモリ(KVキャッシュなど)として2〜3割を足して考えます。