RTX A4000のレンタル料金比較(クラウドGPU)
RTX A4000をクラウドで借りられる1社・1プランの料金を、1枚・1時間あたりの円で比べています。確認済みの最安はGPUSOROBAN(ハイレゾ)の50円です。
1枚・1時間あたりの料金
濃い色の棒が確認済みの最安、斜線は価格要確認のプランです。
| 事業者 | 円/GPU・時 | ドル | 構成 | 1枚を1か月 (730時間) | 課金単位 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GPUSOROBAN(ハイレゾ)国内 | 50円 | 円建て | 16GB、1枚、VM | 36,500円 | 0.01時間(36秒)単位、または月額 | 公式サイト |
1か月使うといくら?
確認済みで最安のGPUSOROBAN(ハイレゾ)(50円/時)で、1枚を使った場合の目安です。ストレージや通信料などは含みません。
1日8時間×20日(160時間)8,000円
24時間つけっぱなし(730時間)36,500円
RTX A4000の主な仕様
Ampere世代のプロ向けGPU。16GBで、入門的な学習や推論の実験向け。
- メーカー
- NVIDIA
- アーキテクチャ
- Ampere
- 発売年
- 2021年
- 区分
- ワークステーション向け
- メモリ
- 16GB GDDR6
- メモリ帯域
- 約448 GB/s
仕様はメーカーの公開情報にもとづく代表的な値です。クラウドによってはメモリ量の異なる版が提供されています。各プランのメモリは料金表を見てください。
VRAM 16GBでできることの目安
- 7B級のLLMを4bit量子化して推論
- Stable Diffusion系の画像生成
- 小さめのモデルでの学習の練習・実験
必要なVRAMは、モデルのパラメータ数10億あたり16bitで約2GB、8bitで約1GB、4bit量子化で約0.5〜0.6GBが目安です。これに作業用のメモリ(KVキャッシュなど)として2〜3割を足して考えます。