RTX PRO 6000のレンタル料金比較(クラウドGPU)
RTX PRO 6000をクラウドで借りられる1社・3プランの料金を、1枚・1時間あたりの円で比べています。確認済みの最安はRunPodの393円($2.49)です。
1枚・1時間あたりの料金
濃い色の棒が確認済みの最安、斜線は価格要確認のプランです。分割GPUは1枚まるごとの価格と比べられないため、最安の判定から外しています。
| 事業者 | 円/GPU・時 | ドル | 構成 | 1枚を1か月 (730時間) | 課金単位 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RunPod分割GPU | 109円 | $0.69 | 24GB、1枚、コンテナ | 79,570円 | 秒 | 公式サイト |
| RunPod分割GPU | 204円 | $1.29 | 48GB、1枚、コンテナ | 148,920円 | 秒 | 公式サイト |
| RunPod | 393円 | $2.49 | 96GB、1枚、コンテナ | 286,890円 | 秒 | 公式サイト |
1か月使うといくら?
確認済みで最安のRunPod(393円/時)で、1枚を使った場合の目安です。ストレージや通信料などは含みません。
1日8時間×20日(160時間)62,880円
24時間つけっぱなし(730時間)286,890円
RTX PRO 6000の主な仕様
Blackwell世代のプロ向けGPU。96GBのメモリを持ち、推論や画像・動画生成で使われる。1枚を分割したMIG版が提供されることもある。
- メーカー
- NVIDIA
- アーキテクチャ
- Blackwell
- 発売年
- 2025年
- 区分
- ワークステーション向け
- メモリ
- 96GB GDDR7
- メモリ帯域
- 約1.8 TB/s
仕様はメーカーの公開情報にもとづく代表的な値です。クラウドによってはメモリ量の異なる版が提供されています。各プランのメモリは料金表を見てください。
VRAM 96GBでできることの目安
- 70B級を8bitで推論
- 7B〜13B級のフル微調整
- 長い文脈(コンテキスト)を扱う推論
必要なVRAMは、モデルのパラメータ数10億あたり16bitで約2GB、8bitで約1GB、4bit量子化で約0.5〜0.6GBが目安です。これに作業用のメモリ(KVキャッシュなど)として2〜3割を足して考えます。